ファンタイプ降雪機 SMI ウィザードシリーズ SMI ポールキャット シリーズ

1965年創業という長い歴史を持つファンタイプ降雪機のパイオニア、SMI社(米国ミシガン州ミッドランド)は、降雪機の開発、製造から、スキー場の人工降雪設備の計画、設計、施工までを一貫して行っています。これまでに合計12,000台以上を、北米を中心とする世界各国のスキーリゾートに納入。そのうちの実に90%以上の降雪機が、現在もスキー場で使用され、雪をつくり続けています。

SMI ウィザード シリーズ / SMI Wizzard series

細かな霧状の水滴を生成する多数のスプレーノズルと、外円周に配置されたニュークリエーターノズルにより、高温、高湿度域でも高い降雪能力を発揮する高性能ファンタイプ降雪機です。「スーパーウィザード」「スタンダードウィザード」「キッドウィザード」の3タイプがあります。

SMI ポールキャット シリーズ / SMI Pole Cat series

新設計のウォーターノズルと、センターのニュークリエーターノズルの理想的なレイアウトが、高温から低温までの幅広い温度域で降雪を可能にしました。シンプルな構造と少ないノズル数から操作性とメンテナンス性も抜群。「スーパーポールキャット」「スタンダードポールキャット」「キッドポールキャット」の3タイプがあります。

タワー/キャリッジ/クローラ/ジェネクロ

SMIウィザードシリーズとSMIポールキャットシリーズには、使用用途に応じて4つのバリエーションが用意されています。良質の雪を大量につくる固定式「タワー」、経済的な移動式の「キャリッジ」、キャリッジタイプに機動力を付加した「クローラ」、そして給電不要な移動式「ジェネクロ」から選択することができます。

オートメーション / Automation

人工降雪に適した条件がそろう限られた時間内に最大の降雪量を確保するため、これからの降雪設備に欠かすことができない自動コントロールシステム「スマートスノー・パッケージ」が、SMIウィザードシリーズやSMIポールキャットシリーズ降雪機の性能を最大限に引き出し、目まぐるしく変化する自然条件下で効率のよい降雪を実現します。