圧雪車 ピステンブーリー フォーマチック

圧雪車の代名詞、"ピステン"の愛称で親しまれている、ケースボーラー・ゲレンデファールツォイグ社(ドイツ)のピステンブーリーは、油圧駆動による走行システムを採用した画期的な圧雪車として、1969年に衝撃的なデビューを果たしました。以来、革新的な技術と優れた品質により常に圧雪車マーケットをリードし続け、これまでに約18,000台が67の国と地域に販売されました。
日本には1972年の札幌冬季オリンピックで初登場。競技会場での活躍が日本国内のみならず全世界からの注目を集めました。日本での納入台数は約1,400台(※)。この販売実績が安心のサービス体制と迅速なパーツ供給を可能にしています。(※販売開始から2010年までの実績)
フォーマチックは、圧雪車に求められる高性能、機動力、そして経済性を新たなコンセプトに基づいて追求した、ケースボーラー社のニューブランド。世界のゲレンデに、新しい旋風を巻き起こします。

ピステンブーリーPB600 シリーズ / Pisten Bully PB600 series

最先端のテクノロジーを満載した新時代の圧雪車ピステンブーリーPB600シリーズ。エンジン出力400馬力のモデルは、スタンダードな「ピステンブーリーPB600」とパーク仕様の「ピステンブーリーPB600パーク」、ウインチ搭載の「ピステンブーリーPB600W」の3機種があります。さらに、エンジン出力490馬力の「ピステンブーリーPB600ポーラー」と「ピステンブーリーPB600Wポーラー」もラインアップされています。

ピステンブーリーPB400 シリーズ / Pisten Bully PB400 series

ケースボーラー社の長い歴史と豊富な経験を結集した世界標準の圧雪車ピステンブーリーPB400シリーズの高い信頼性と抜群の操作性、快適性は、世界のマウンテンリゾートで実証済み。スタンダードモデルの「ピステンブーリーPB400」のほかに、ファンパークの造成に抜群の機動力を発揮する「ピステンブーリーPB400パーク」と、ウインチ装置を搭載した「ピステンブーリーPB400W」があります。

ケースボーラー フォーマチック 350 / Formatic 350

「ケースボーラー フォーマチック350」は、圧雪車の代名詞"ピステンブーリー"の品質と伝統をベースに、圧雪車に求められる高性能、機動力、そして経済性を新たなコンセプトに基づいて追求した、ケースボーラー社のニューブランドです。

ピステンブーリーPB100 / Pisten Bully PB100

コンパクトなボディーに197馬力を発生するメルセデスベンツ・エンジンを搭載。履帯は車両登録も可能な2.5mタイプのほか、2.8m、3.1mタイプの3種類と、グリーンシーズン用のラバー製サマートラックをそろえています。ゲレンデ整備やクロスカントリーコース整備のほか、各種のインプルメントを装着すればシーズンを問わず多用途に活躍します。

ピステンブーリーパーナ / Pisten Bully Paana

ノルディックスキー発祥の地、スカンジナビア生まれの「ピステンブーリー パーナ」。クロスカントリーコース整備車として四半世紀以上もの歴史を誇るピステンブーリー パーナは、その蓄積された技術とノウハウを駆使して、耐久性と信頼性、そして経済性を高い次元でバランス。すべてを超越するテクノロジーがマーケットリーダーの証です。

アタッチメント / Attachments

ハーフパイプのメンテナンス専用の「パイプマジシャン」、FIS(国際スキー連盟)のレギュレーションに適合したクロスカントリーコースを整備する「トラックセッター」、人員輸送や機材の運搬に「パッセンジャーキャビン」、ピステンブーリーのフロントに取り付ける「スノーブロワー」など、ピステンブーリーの機能を広げるさまざまなアタッチメント。

ピステンブーリー PB300ポーラー 南極仕様車 / Pisten Bully PB300 Polar Antarctica

南極大陸の厳しい環境で使用するための特殊仕様車。世界各国の南極観測基地に、合計80台以上のピステンブーリーが納入され、南極観測隊の活動を支えています。