サービス Services

トップサービス

スキーリゾートという特殊な環境で稼働する機械・設備の維持管理には、その環境に合わせたサービス体制が必要です。
1969年にヨーロッパで第一号車がデビューしたピステンブーリーは、日本では1972年に販売が開始されました。札幌オリンピック競技会場のコース整備に登場したピステンブーリーは、日本国内のみならず世界中から注目を集めました。以来、合計約1,400台(※)のピステンブーリーが輸入・販売され、日本各地のスキー場で活躍しています。(※ 販売開始から2010年までの実績)
スノーシステムズのサービス体制は、このピステンブーリー販売の長い歴史と実績台数をベースとしつつ、圧雪車や人工降雪機ほかすべての商品を安心・満足してお使いいただけるよう、全国各地のスキーリゾートから寄せられるご要望にお応えしながら日々進化を続けています。

サービス拠点とパーツセンター

効率の良いスキーリゾート経営を実現するためには、スキーシーズン中のトラブル発生時にもすみやかにその原因を排除して不稼働時間を最短にし、機械・設備を無駄なく活用するためのサービス体制が必要です。
スノーシステムズは、日本全国80ヶ所の指定サービス店と、常時5千種類以上のスペアパーツを在庫するパーツセンターから、常に最良のアフターサービスを提供して全国のスキーリゾートをバックアップしています。

サービス拠点とパーツセンター

ピステンブーリー テクニカルセミナー

スノーシステムズでは、スキーリゾートの圧雪車担当者様に、圧雪車の取扱い要領や整備方法についてより深く習得していただくための「ピステンブーリー テクニカルセミナー」を毎年開催しています。このセミナーでは、圧雪車の「油圧」や「電気」、「夏期整備要領」、「シーズン中のメンテナンス」など、セミナー各コースのテーマに沿った講義と実習を行い、スキーリゾートでの圧雪車の経済的・効率的な運行管理に活用いただいています。

テクニカルセミナー講義
テクニカルセミナー実習